2010年05月29日

<囲碁>本因坊七番勝負第2局 山下、手厚い封じ手(毎日新聞)

 羽根直樹本因坊(33)に山下敬吾天元(31)が挑む第65期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第2局は27日、福岡県久留米市のふかほり邸で2日目の戦いが始まった。

 張栩棋聖、高尾紳路九段とともに「平成の四天王」と呼ばれ、囲碁界を引っ張ってきた両雄。開幕戦では、3連覇を狙う羽根が本因坊初挑戦の山下を降した。これからどんな碁を見せてくれるのか。

 羽根、山下が相次いで対局室へ。定刻の午前9時となり、両者が62手目までの局面を盤上に再現する。そこで立会の小林光一九段が封じ手を「10の十です」と読み上げた。

 上辺での激戦が一段落し、互いに左下へ向かった局面。控室の検討陣は「左下を続けて打つのでは」と予想していた。しかし、山下の封じ手(黒63)は中央の黒への手段を制限し、将来の戦いに備える手厚い一手だった。羽根は白64と左下に打つ。その後は下辺、右下での折衝が続いた。【山村英樹】

【関連ニュース】
囲碁:本因坊戦第2局始まる 羽根、強気に戦う
囲碁:本因坊戦第2局、久留米で26日から
囲碁:史上最年少棋士の藤沢初段黒星デビュー
囲碁:羽根、逆転勝ち 本因坊戦第1局
囲碁:羽根、白大石に迫る 本因坊戦第1局

<児童買春容疑>35歳中学教諭逮捕…「若い子が好きで」(毎日新聞)
<口蹄疫>義援金名目で寄付要求 詐欺未遂で宮崎県警捜査(毎日新聞)
不正ケシ流通 神奈川県が判断ミス、謝罪(産経新聞)
福島党首、普天間対応めぐり「党内分裂は考えられない」(産経新聞)
巨人の野村Jrカツノリ2軍コーチが都内で接触事故 けが人なし(産経新聞)
posted by フナコシ トキオ at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。